MEMU

D・OiL

「D・OiL」とは

「D・OiL」は
廃食用油をリサイクルして生まれる
環境に優しいディーゼル代替燃料です。

カーボンニュートラルで環境を守り、地球の未来を変える

軽油は将来的に枯渇するといわれている化石燃料ですが、D・OiLは大豆や菜種などを元とする植物系廃食用油を原料とするバイオマスエネルギーです。植物はその成長過程で大気中の二酸化炭素を吸収し、エネルギーに変換して蓄えていきます。そのため、これらを原料とする燃料を燃やしても植物のライフサイクル全体では大気中の二酸化炭素量は変わらないことから、この考え方は「カーボンニュートラル」と言われます。
また、D・OiLと軽油の大きな違いは、軽油は燃料として一度しか使用しないエネルギーであるのに対し、D・OiLは食用油として使用したものを燃料としてもう一度使用することができるリサイクルエネルギーであることです。
この地球環境に優しい燃料によって私たちは地球の環境を守り、未来を変えることに貢献しています。

 

「D・OiL<ディー・オイル>」はエコマーク認定商品に

2017年10月、公益法人日本環境協会が定める『廃食用油を使用したバイオディーゼル燃料 Version 1.0』という新基準において、当社バイオディーゼル燃料事業のブランド 「D・OiL<ディー・オイル>」 がエコマーク商品に認定されました。同ブランドの『B5軽油(バイオディーゼル燃料5%混合軽油)』、および『B100(バイオディーゼル燃料100%)』のダブルでのエコマーク取得は業界初となります。 認定基準では、燃料の原料油脂が廃食用油であることと、製造時に発生する有害物質の適正な処理、燃料の安全な使用に繋がるユーザーへの情報提供・品質管理が要求事項とされていますが、当社が本事業において、当初より一貫してこだわってきた高品質や安全管理、および『油~モアプロジェクト』などによる環境啓蒙活動が認められた証でもあります。

 

エコマーク商品 廃食用油からの燃料100%
17 160 003 株式会社ダイキアクシス

 

エコマーク商品 廃食用油からの燃料5%
17 160 002 株式会社ダイキアクシス