MEMU

ごあいさつ


世界の環境課題を技術とアイデアで解決し、
世界の人々の生活を支える

ダイキアクシスは1958年にタイルと衛生陶器の専門商社である大亀商事からスタートしました。住宅設備の卸売業から始まり、排水処理事業、再生可能エネルギー事業の新しい事業に積極的に取り組み、ダイキアクシスグループは成長してまいりました。2005年に前身の企業からスピンアウトする形でダイキアクシスという会社を設立以降、人々の生活に関わる住宅・水・エネルギーの環境課題を解決しながら日本のみならず海外に事業ネットワークを広げております。2024年より創業者から三代目に当たる大亀裕貴が代表取締役社長となり、新たな世代を中心に更なる成長を追い求めていきます。

創業者の大亀考裕は、愛媛県の方言であり、「どんなことがあろうとも諦めない」ことを意味する「スッテモ ムイデモ」という言葉を大事にしていました。ダイキアクシスグループでは、創業以来のこの熱い思いを継承し、行動指針の一つとして企業活動に取り組んでおります。
ダイキアクシスグループの土台となる精神・スピリットとして「PROTECT×CHANGE」というものを掲げております。企業グループの歴史の中で築いてきたコアの事業基盤や思いを大事にしながら、時代に沿って働き方や考え方をアップデートしながら変えていく組織であるという意味が込められております。

我々はお客様やステークホルダーの皆様の期待に応え、「環境を守る。未来を変える。」という企業使命を果たすべく、グループ一丸となり今後も「スッテモ ムイデモ」挑戦を続けてまいります。

代表取締役社長 CIO・CGO
大亀 裕貴