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住宅機器関連事業について

 

住環境を快適にする
総合的なソリューションを提案します

住宅機器の卸販売は、1958年に「タイルと衛生陶器の店」として創業以来、ダイキアクシスに受け継がれている事業です。水まわりを中心とした設備機器をはじめ、内外装材、エクステリア、空調、太陽光発電システムなど、住環境を快適にする幅広い商材を取り扱っています。
また、暮らしを見つめ続けてきた住環境のプロフェッショナルとして、住まいからオフィス、公共施設まで、設備に関するあらゆるニーズにお応えしています。

 

事業の強み

01. 水まわりの歴史と実績

住宅機器部門の前身である大亀商事は、タイルと衛生陶器の取り扱いからスタートしました。以来、トイレをはじめとする水まわりの商品群は、当社が最も得意とする主力商材であり、メーカー特約店として半世紀に及ぶ実績があります。また、水処理メーカーとして多くの自社製品を持つことを強みに、家庭用浄化槽、温水器、貯水タンクなど水まわり全般の設備を提供しています。

 

02. 幅広い商材と新商材開拓

水まわりの住宅設備機器のほか、タイルをはじめとする内外装材や外壁材、床暖房資材、空調換気設備など、住宅関連の商材を広く取り揃えています。特需と呼ばれる特殊商材の分野では、体育館やプールなど公共施設商材の卸販売・施工も行っています。豊富なラインナップに加えて、時代のニーズを捉えた新たな商材を開拓し、近年では木製水槽、環境パイル工法など、環境に配慮した環境商材の提案にも力を入れています。

 

03. 全国ネットワークの組織力

住宅機器部門は、中四国を拠点とした幅広いエリアで、住宅関連工事の受注に対応しています。今後はダイキアクシスの組織力を生かして、関東、関西エリアにも公共施設、特需事業を拡大し、豊富な商品知識と情報収集力を持つ住宅設備機器のプロとして、排水処理事業との連携により、卸販売から施工まで総合的なサービスを提供しています。