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戸建住宅用ディスポーザ排水処理装置について

こんなに変わる‼ディスポーザ設置の3大メリット


 
ディスポーザのメリットは、何と言っても生ゴミを粉砕してそのまま排水口に流せること。これによって悪臭、ヌメリ、害虫(ハエやゴキブリなど)の発生を大幅に抑制できるので、常にキッチンを清潔に保つことができます。
ディスポーザがあれば、生ゴミはいつでも処理できてシンクやゴミ箱に溜める必要がなく、面倒な集積場へのゴミ出しも楽になります。
 

ディスポーザは人気の住宅設備

近年、多くの新築マンションの住宅設備としてキッチンに標準装備されている生ゴミ粉砕装置“ディスポーザ”。清潔感アップと家事負担の軽減を実現できる“快適家電”として普及が加速している中、マンション選びの条件として重視されるようになり、そのニーズは戸建住宅でも高まりつつあります。
 

実際にディスポーザを使っているユーザーの声




 

かんたん!ディスポーザの使い方


①生ゴミを入れる

②投入口にフタをする

③水を出す

④フタスイッチを『ON』にする

⑤水を止める

⑥フタスイッチを『OFF』にする

※詳しくはディスポーザ本体の取扱説明書でご確認ください。
 

ディスポーザの仕組み


 

戸建住宅にディスポーザを設置する流れ

  1. 自治体へのディスポーザの設置可否確認
  2. シンク仕様やキッチン条件の確認
  3. 自治体窓口への各種申請書類の提出
  4. ディスポーザ・浄化槽/排水処理システムの設置工事開始

※日本国内ではディスポーザ本体のみの単独設置は、条例などで原則禁止されています。
ディスポーザを導入する際は、戸建住宅でも対応型浄化槽や専用排水処理システムの同時設置が必要です。
 

専用排水処理装置[戸建住宅用]

浄化槽地域用:
ディスポーザ対応型浄化槽 DSJ型


*2026年6月:全浄協登録予定(=補助金制度対象品)

下水道地域用:
ディスポーザ排水処理システム DDY-K型


 

 

よくあるご質問

Q.電気・水道代が気になります。

生ゴミの破砕動作は短時間なので、水はトイレ洗浄水量よりも少なく、電気代と合わせても月に数百円単位で収まる場合がほとんどです。
 

Q.運転音はうるさくない?

硬いものはどうしても音が大きくなりますが、1回分(両掌に載るくらい)は、数十秒で破砕できます。
 

Q.メンテナンスはどうする?

ディスポーザ本体には、内部の自動洗浄機能があります。排水の処理槽は、維持管理業者と契約して定期的に点検と清掃を行ってください。
 

Q.ディスポーザ本体の寿命は?

使用上の注意を守ってご使用いただいた場合は、5~10年程度です。

 

設置に関するお問い合わせ

最寄りの弊社営業課店にお電話をおかけいただくか、お問い合わせフォームをご利用ください。