

ディスポーザのメリットは、何と言っても生ゴミを粉砕してそのまま排水口に流せること。これによって悪臭、ヌメリ、害虫(ハエやゴキブリなど)の発生を大幅に抑制できるので、常にキッチンを清潔に保つことができます。
ディスポーザがあれば、生ゴミはいつでも処理できてシンクやゴミ箱に溜める必要がなく、面倒な集積場へのゴミ出しも楽になります。
近年、多くの新築マンションの住宅設備としてキッチンに標準装備されている生ゴミ粉砕装置“ディスポーザ”。清潔感アップと家事負担の軽減を実現できる“快適家電”として普及が加速している中、マンション選びの条件として重視されるようになり、そのニーズは戸建住宅でも高まりつつあります。









※詳しくはディスポーザ本体の取扱説明書でご確認ください。

※日本国内ではディスポーザ本体のみの単独設置は、条例などで原則禁止されています。
ディスポーザを導入する際は、戸建住宅でも対応型浄化槽や専用排水処理システムの同時設置が必要です。
生ゴミの破砕動作は短時間なので、水はトイレ洗浄水量よりも少なく、電気代と合わせても月に数百円単位で収まる場合がほとんどです。
硬いものはどうしても音が大きくなりますが、1回分(両掌に載るくらい)は、数十秒で破砕できます。
ディスポーザ本体には、内部の自動洗浄機能があります。排水の処理槽は、維持管理業者と契約して定期的に点検と清掃を行ってください。
使用上の注意を守ってご使用いただいた場合は、5~10年程度です。
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