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保守点検

排水処理施設等の保守点検

対象施設・設備

以下の排水処理施設等の保守点検業務を行っています。
他社施工の施設等につきましても対応可能ですのでお問い合わせ下さい。

排水処理施設 中水道施設 上水処理施設 設備(機器・配管 等)
  • 下水処理場
  • 集落排水処理
  • コミニティプラント
  • 中継ポンプ場
  • 合併処理浄化槽
  • 産業排水処理
  • 除害処理
  • ディスポーザ排水処理
  • 調整池
  • 雨水利用
  • 排水再利用
  • 浄水場
  • ポンプ場
  • 配水池
  • 油分分離槽下水処理場
  • 汚泥脱水設備
  • 脱臭装置
  • 各種計装機器
  • オゾン装置
  • 生ゴミ処理機
  • RO膜装置
  • 屋内外配水管
  • 浴槽循環装置

 

緊急対応

万が一の場合でも緊急事態に備えて 24 時間 365 日体制の管理システムでスピーディーに対応します。

排水処理施設 ディスポーザ 浄水器
  • 満水警報
  • 漏電
  • 過負荷
  • 機器故障
  • 漏水
  • 噛み込み
  • カートリッジの交換
  • 機器の故障

 

安⼼の社内バックアップ体制

万が⼀、管理設備で故障や不具合が発⽣した際、その内容によっては当社研究・開発部⾨
および⽣産部⾨のスタッフもバックアップして早期解決を図ります。ご安⼼ください。

研究・開発部⾨

研究・開発部⾨では、専⾨スタッフが⽇々研鑽しながら試⾏錯誤を繰り返し、⽔処理における「もっとキレイに」はもとより、メンテナンス性やコスト⾯も⼗分考慮しながら新たな製品を⽣み出しています。

⽣産部⾨

製造においては、品質管理の国際規格ISO9001を取得した4⼯場を有し、全国の需要にスピーディに対応。海外でも、グループ会社・協⼒会社へ技術供与を⾏うなど、ジャパンクオリティの信頼を広めています。

 

⽔処理“⼀元管理” のご提案

ダイキアクシスは、半世紀を超えて培った“総合⽔処理メーカー”としての事業ノウハウで関連コンサルティング業務も充実させてきました。
複数の⽔処理設備を伴う施設、店舗チェーンを有するお客様に対して、⽔処理“⼀元管理”サービスを⾃信をもって提案させていただきます。

 

総合⽔処理メーカーだからできるご提案

  • 近年、全国規模のコンビニエンスストアチェーン、外⾷チェーンおよび複数の同種施設を有する企業向けの排⽔処理設備メンテナンスの “⼀元管理”提案に注⼒
  • ⽔処理のトータルサービス体制と全国ネットのメリットを⽣かし、⾷品関連企業のセントラルキッチンの⼯場排⽔処理施設から直営・フランチャイズ店舗の浄化槽に⾄るまで、⼀括維持管理の請負が可能

 

“⼀元管理”の提案推進

 

産業排⽔、浄化槽メンテナンスの⼀括管理

 

ダイキアクシス⽔処理“⼀元管理”採⽤の基本メリット

  1. スケールメリットによる設計・施⼯・管理のトータルコスト削減と対応の迅速化
  2. 本部など、⼀カ所での情報集約・管理による、リスクマネジメントとコンプライアンス遵守
  3. 弊社独⾃の“保守サービス履⾏管理システム” 運⽤による、様々なサービスの提供
  4. 安⼼の全国(6ブロック)、24時間365⽇対応メンテナンスサポート体制と連携

 

“⼀元管理”のメリット詳細

浄化槽設備・⼯場排⽔処理設備の場合

  • 保守点検費⽤、⽔質分析費⽤、薬品代単価などの統⼀化
  • ブロワ(送⾵機)、ポンプなどの機器修繕費⽤の統⼀化
  • 浄化槽設置店舗全ての法定検査結果情報集約・管理が可能
  • 本部と同じサーバーを使うことにより、浄化槽設置店舗毎のカルテ、点検票、法定検査結果書、清掃記録票および修理依頼書、作業完了報告書等の共有が可能
  • 弊社オリジナルの“Mシステム”(保守サービス履⾏管理システム)の運⽤が可能

 

対応サービス
  • 保守点検契約不履⾏確認、記録
  • 店舗毎の保守点検実施予定⽇の事前通知と点検データの管理
  • 法定検査実施予定⽇の事前通知と点検データの管理
  • 処理槽本体および設備機器のカルテ作成と管理
  • 設備機器修繕履歴の確認と管理

 

浄化槽設備・⼯場排⽔処理設備の場合

  • 流⼊⽔質、放流⽔質、⽔量などの特性や運⽤状況等をデータベース化して共有
  • 迅速な⾏政対応(改善計画書などの⾏政対応や指摘事項是正⽅法の提案)
  • グリストラップ清掃の定期清掃⼿配・指導が可能
  • 他メーカーのFRP製浄化槽の修繕も可能現場調査およびお客様への説明の無償化
  • ⻑年に渡る実績からの⽔質管理ノウハウの提供(能⼒増強、⽔質改善、ランニングコスト低減 等)
  • 個々の設備に採⽤した改造・改善策を同型設備へ⽔平展開が可能
  • 遠隔監視システムの導⼊によって、機器・設備の集中リアルタイム監視と遠隔操作が可能

 

地下⽔浄化設備・店舗井⽔設備の場合

  • エスコ⽅式への切替えによる施主の管理負担を低減
    (修繕費⽤の予算取りが不要)
  • 個々の設備に採⽤した改造・改善策を同型設備へ⽔平展開が可能
    (能⼒増強、 ⽔質改善、ランニングコスト低減 等)
  • 地下⽔質、処理⽔質、排⽔時間、⽔量など 、既存設備の運⽤状況や特性をデータベース化して共有
    (新施設建設時における適正データの流⽤)
  • 遠隔監視システムの導⼊によって機器・設備の集中リアルタイム監視と遠隔操作が可能
緊急時のスキーム

保守点検業務の緊急体制

緊急時、お客様から緊急センターへ電話連絡いただくと、
直ちに専⾨スタッフが状況確認を⾏い、点検・修理に駆け付けます。

 

対象地域
  • 全国対応(右記国内を6ブロックに分割)
  • 海外対応可能(シンガポール、インドネシア 等)

 

成果例と改善例

成果例

  • コンプライアンスの徹底とコスト削減
    法令遵守(法定検査、⽔質基準)⇒ 達成度90%~100%
    トータルコスト削減 ⇒ 15%~20%減
  • 保守点検能⼒の均⼀化と、改造・改善に伴う技術共有による迅速対応
  • 運⽤状況などのデータベース化による各適正データの抽出
  • 本部管理者およびグループ会社双⽅の負担減
  • トラブル発⽣時の連絡先の⼀本化

 

改善例

  • 各種データの管理スキームの構築と共有化
  • 処理⽅式の変更(施設改修)による⽔質改善
  • 実例の共有化による迅速かつ適切な対策実施


“保守点検業務”導⼊実績