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スッテモムイデモ #変われ、自分。
vol.1 挑み続ける、心意気
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「どんな困難に直面しても、あきらめず挑戦する」――そんな不屈の精神を一言であらわす、愛媛県丹原地方の方言「スッテモムイデモ」。今なぜ、この言葉なのか。今回は、ダイキアクシスの原動力ともいえる、胸アツでソウルフルな“応援ワード”をご紹介します。

 
 

挑戦する人、頑張る人を応援します!

 
 

擦っても剥いても、やり遂げる

「スッテモムイデモ」は、ダイキアクシスグループの創業者である大亀孝裕のふるさと、愛媛県丹原地方の方言です。「なにがなんでも」「是が非でも」といった意味で、どんな困難に直面しても決してあきらめずに挑戦し、「何としてでもやり抜く」という創業者の不屈の精神を象徴する言葉として、ダイキアクシスグループに今も脈々と受け継がれています。

もとは社訓として、また現在はCREDO(行動指針)として、社内で大切に伝えてきた言葉ですが、2025年、「第62回愛媛マラソン」に初めて協賛した際、社内外を問わず、スッテモムイデモを体現するような「挑み続ける、全ての人を応援したい!」という思いから、大会協賛のスローガンに採用。「スッテモムイデモ」のメッセージを大会プログラムの広告やランナーの皆さんの手荷物預け袋に掲載し、お披露目しました。
 

おもてなしスタッフの法被やジャンパー、応援の「のぼり旗」などでこの言葉を目にした方からは、そのインパクトのあるパワーワードに「スッテモムイデモって何?」「意味は分からないけど、思いは伝わる!」など多くの声が寄せられました。中には、久しぶりにお会いしたダイキOBの方から「懐かしくて、胸が熱くなりました」といった嬉しい声も。

 
 
 
 

自分の限界を超えて、変われ、自分!

 
 

その挑戦が、世界を変える

あれから1年。再び、愛媛マラソンのシーズンが来ました。今年もダイキアクシスグループは、挑戦し続けるランナーの皆さんを精いっぱい応援します。
「スッテモムイデモ」のメッセージには、こんな言葉が続いています。
 
 
どんな困難に直面しても、あきらめず挑戦する。
何としてもやり遂げる、何度でもやる。
「スッテモムイデモ」とは、そんな不屈の精神を
一言であらわす、愛媛県丹原地方のユニークな方言だ。
走り続けた先にひろがる景色がきっとある。
踏み出さなければそれは見えてこない。
きのうまでの自分を越えていけ。
挑戦はやがて、世界を変えていく。
#変われ、自分。

 
 
この言葉はランナーの方だけではなく、ダイキアクシスグループの社員として日々挑戦している私たち自身にも向けられた言葉です。「環境を守る。未来を変える。」を企業使命として、日本だけでなく世界の環境課題の解決に貢献するという大きな目標を掲げて、どんな困難にもひるむことなく「スッテモムイデモ」の精神で挑み続けています。
 
 
 
 

スッテモムイデモ、物語は続く

 
 

夢に挑み続ける姿を、テレビCMに

愛媛マラソンへの協賛は初めてでしたが、創業以来、ダイキアクシスグループは、数多くのアスリートや実業団チーム、地元スポーツイベントへの支援を続けてきました。
2025年6月には、新たにスポーツクライミングの大政涼選手とスポンサー契約を締結しました。愛媛県松山市出身の大政選手は、スポーツクライミングの一種目「スピード」で日本記録を何度も更新し、愛媛から世界の頂点を目指しています。その姿は、まさに「スッテモムイデモ」の精神を体現するかのよう。高くそびえる壁に挑み続ける、大政選手をわれわれダイキアクシスは応援し続けます。
 
 

 
さらに、2025年秋には、夢に挑戦するライバーさんの応援企画として、初のテレビCMオーディションを開催しました。ライバーさんの挑戦の物語を映像化し、「スッテモムイデモ」の心意気を熱く伝えます。テレビCMとTVer広告で2月から公開予定です。ぜひご覧ください。

CMでは「自分の限界を超えようと挑み続ける人」を、オーディションを勝ち抜いた愛媛県在住のアナウンサー兼ライバーの寺岡凜さんが熱演!
次回AXISAction!では、その制作裏話もお届けします。お楽しみに。

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