数字で見るダイキアクシス

業績推移

2005年の設立より、環境と水を軸(AXIS)として培ったノウハウとグループ内における複合事業による相乗効果を駆使することで成長を続けてきました。
今後も人と自然に優しい未来を創造する企業として企業価値の向上に努めていきます。
※掲載内容は2025年12月末時点のものです。

売上高

営業利益 ※連結調整後

※セグメント間取引消去および全社費用:△14.3億円

事業基盤

海外展開 [ 国別拠点数 ]※2025年12月末時点

海外展開
  • 販売代理店数

    31社

    現地企業と代理店契約を締結し、各国において現地販売網を拡げ、代理店と連携しながら事業を根付かせることを目的とし、効率的な展開を進めています。
    ※2025年12月末時点

  • 海外売上

    20億円

    2013年の上場以来、インドネシアの現地法人のM&Aを機に当社グループの海外展開は始まりました。国内における基盤を元に東南アジア・南アジアを中心とした各国への展開を進めていきます。

ストックビジネス

当社グループでは、排水処理施設の維持管理などにおいて顧客と契約を結んでおります。
その契約が終了しない限り継続的に利益を得ることのできるストックビジネスを展開し、持続可能な経営基盤を強化しています。

メンテナンス事業

収益性の高い事業として全国規模の大手チェーンを展開している企業関係の店舗や工場における排水処理設備・浄化槽メンテナンスの一括受注を拡大しています。

上水事業 エスコ方式

地下水飲料化システムで安全かつ安価な水の24時間安定供給を実現しています。高度な水質ニーズに対応していることに加え、設備の所有権は当社が持ち利用水量に応じた利用料を顧客が負担する方式であるため、顧客の投資負担を抑制します。また、上水道との連携も可能であることから災害時において複数のライフライン確保でBCP・CSRにも貢献します。

再生可能エネルギー関連事業

太陽光

商業施設店舗屋根に太陽光発電施設を設置することで森林伐採が不要な太陽光発電を実現し、安全かつクリーンなエネルギーによる環境負荷の低減に貢献しています。

  • 年間発電量

    62307MWh

    一般家庭年間電気使用量換算11,328世帯/年(年間消費電力5.5MWhとする)に相当
    ※2025年12月期

  • 施設の件数

    235件

    ※2025年12月末時点

  • 施設発電規模

    47984kW

    ※2025年12月末時点

  • 環境改善効果(CO2削減量)

    25920t-CO2

    ※2025年12月期

D・OiL(バイオディーゼル燃料)

D・OiLは、天ぷら油などの廃食用油を家庭や店舗から回収し、バイオディーゼル燃料に精製することで軽油代替燃料として再利用できるリサイクルエネルギーです。地球規模でCO2の削減を軽減することに貢献しています。

  • 廃食用油回収量

    676041l

    ※ペットボトル500㎖ 1,352,082本分
    ※2025年12月期

  • 回収した廃食用油から製造できるBDF量

    608437l

    ※2025年12月期

  • D・OiL販売量

    171027l

    ※2025年12月期

  • B5軽油販売量

    1797132l

    ※2025年12月期

  • 環境改善効果(CO2削減量)

    678t-CO2

  • D・OiL・B5軽油販売量における走行可能距離

    196816km