DAIKI AXIS INTEGRATED REPORT2024
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本資料につきましては、ステークホルダーの皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる可能性もある点を認識された上で、ご利用ください。また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、完全性を保証するものではありません。本資料は、ステークホルダーの皆様がいかなる目的にご利用される場合においても、お客様ご自身の判断と責任においてご利用されることを前提に提示させていただくものであり、当社はいかなる場合においてもその責任を負いません。対象組織:㈱ダイキアクシスおよびその連結子会社・関連会社社名表記:「当社グループ」とは、㈱ダイキアクシスと国内外の連結子会社および関連会社を示します。「当社」は、㈱ダイキアクシス単体を示します。対象期間:2023年1月〜2024年8月(決算数値は2023年12月期実績)情報開示体系:統合報告書とは、財務情報と非財務情報の主要情報を集約したものです。詳細情報については、有価証券報告書、コーポレートガバナンス報告書、決算説明資料および当社Webページ等をご覧ください。発行日:2024年9月12日お問い合わせ:㈱ダイキアクシス 経営企画部 (e-mail: ir@daiki-axis.com)本資料は、ダイキアクシスのクリアなビジョンを可視化し、過去・現在・未来の在り方をお伝えするために作成しました。表紙のビジュアルでは、地球環境や生態系の中で重要な役割を果たすクジラに、当社グループの活動を重ねています。表紙について未来を見つめる私たちの曇りなき視界を表現するため、中扉には正円のレンズを用いたデザインを採用しています。中扉についてCEOメッセージ会長×社長 対談企業理念とパーパス社会の変遷とグループの事業展開グループの成長と歩みダイキアクシスとファミリービジネスの今暮らしを支えるグループの事業グループの概況価値創造プロセス重要課題(マテリアリティ)と目標サステイナビリティへの取り組み中期経営計画 “PROTECT×CHANGE”財務戦略財務ハイライト人事戦略事業戦略 - 環境機器関連事業(国内) - 環境機器関連事業(海外) - 住宅機器関連事業 - 再生可能エネルギー関連事業 - 家庭用飲料水事業社外取締役対談ガバナンス体制役員紹介会社概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P02P04P06P07P08P09P11P12P14P15P16P18P19P20P21P24P26P28P30P32P34P35P38P39DAIKI AXIS INTEGRATED REPORT | 01EDITORIAL POLICY当社グループは、以下の3点を目的として統合報告書を発行しています。①当社グループの存在意義についてグループ内外に発信し、浸透を図ると共に理解を得ること②当社グループ全体のビジネスモデルと総合力を国内外の幅広い読者に深く知っていただくこと③当社グループの財務情報、非財務情報および中長期的な経営戦略を全てのステークホルダーに示し、 相互理解の醸成を図るとともに、ミッション達成に向けた新たな仲間を増やすこと統合報告書の作成においては基本的なフレームワークを意識しつつ、本年度は「社長交代による今後の経営方針」「重要課題の認識と進捗確認」について分かりやすくお伝えできるように力点を置きました。この統合報告書を通じて、当社グループの持続可能な成長と価値創造に向けた取り組みを共有し、ステークホルダーの皆様との長期的な信頼関係の構築に努めてまいります。P05P13P17P33対象組織および社名表記将来見通し等に関する注意事項編集方針ダイキアクシスグループを知る価値創造の仕組みと今後の課題成長戦略グループを支える基盤CONTENTS0101020203030404

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